看護師としてレベルアップするために
看護師としてレベルアップするために

看護師
和久 沙織
Waku Saori
2008年入職
市立福知山市民病院→交流先:京都大学医学部附属病院
自施設である市立福知山市民病院は京都府北部地域の中核病院として、3次救急を担う役割と機能を持っています。昨年度より脳血管内治療及び脳神経外科領域の積極的な治療が行われるようになり、入院患者数は2.5倍まで増加。脳血管疾患患者のADLやQOLの向上のためには、急性期から病態を把握した看護介入がますます重要になってきました。また、現在は私は脳神経外科を含む混合病棟で勤務し、中堅看護師として後輩指導を担う立場にもあります。しかし、看護の実践者としても、指導者としてもまだまだ実力が不十分。そこでより自身を成長させ、病院と地域に貢献できるよう、今回の交流プログラムに参加することに決めました。
成長することで、地域医療に貢献を
出向するにあたり、次の4つの目標を設定することにしました。それは「エビデンスに基づく脳血管疾患に対する看護力の向上」、「脳血管疾患患者、家族を支える多職種連携のスキルアップ」、「脳神経疾患看護を担う新人看護師や後輩の育成力の強化」、そして「脳血管疾患の専門性の向上」です。これら4つの目標をクリアすることで、私自身がひとりの看護師として成長することはもちろん、3次救急を展開する基幹病院として福知山市民病院全体の看護力を高められたら、これほど嬉しいことはありません。京都北部で暮らす方たちが安心して医療を受けられることを目指して、たとえ壁にぶつかることがあっても、一生懸命に取り組んでいきたいと思います。
- 参加施設管理者の声
- 綾部市立病院村上 洋子
- 市立福知山市民病院髙松 満里
- 国保京丹波町病院平田 千春
-
独立行政法人国立病院機構
舞鶴医療センター新井 文子 - 京丹後市立弥栄病院山本 久美子
- あそかビハーラ病院今村 茂美路
- 結ノ歩訪問看護ステーション橘 法子
-
財団法人日本バプテスト連盟医療団 総合病院
日本バプテスト病院岩井 和美 -
株式会社孔仁会 訪問看護ステーション
碧い音小原 敦子 - 渡辺緩和ケア・在宅クリニック八杉 まゆみ
- 京都田辺中央病院植村 ひかる
- 参加スタッフ
- 助産師高島 晶子
- 看護師居合 あずさ
- 助産師飯塚 愛莉
- 看護師近宗 純子
- 看護師松本 祐貴子
- 助産師山上 有美
- 看護師足立 宜子
- 看護師酒井 浩貴
- 看護師和田 裕子
- 助産師森﨑 美穂
- 看護師極山 翔子
- 助産師山岸 彩
- 看護師野田 瞳
- 看護師武智 陽子
- 看護師和久 沙織
- 看護師谷口 公太郎
- 看護師寺田 智栄子
- 看護師村上 永里子
- 看護師山中 博子
- 看護師吉崎 由紀子
- 看護師久保田 龍
- 看護師平井 千尋
- 助産師河畑 日向子
- 看護師合田 文美
- 看護師畑中 宏美
- 看護師高屋 里美
- 看護師橋本 樹里
- 体験者座談会
- 報告会レポート