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地域医療や看護の実際を、より深く学ぶために。

地域医療や看護の実際を、より深く学ぶために。

看護師

平井 千尋
Hirai Chihiro

2011年入職

京都大学医学部附属病院→交流先:国保京丹波町病院・綾部市立病院

国保京丹波町病院での1年間の出向を経て大きくなったのは、地域医療や看護の実際をもっと学びたいという気持ちでした。そこで、京丹波町の近隣の転院先のひとつでもある綾部市立病院へ、半年間の追加出向をさせていただくことになりました。綾部市立病院で配属となったのは、地域ケア包括病床です。入院受け入れ時から患者さま一人ひとりの退院を見据えて、さまざまな職種の視点を学ばせていただくことで、看護師としてどうあるべきかを考えることができました。また、地域医療に強い綾部市立病院は、隣接する訪問看護ステーションとのコミュニケーションが緊密です。たとえば、退院日が近くなると実際に帰る家へ関係スタッフ皆で訪問。在宅での生活を具体的にイメージしながら、退院へとつなげていく現場を知ることができました。

たくさんの素敵な出会いに感謝。

1年半の出向期間で、2施設も経験させていただくことができ、本当に感謝をしています。正直なところ、不安や大変なこともありましたが、看護師としての自分自身を振り返ると同時に、オン・オフの切り替えが少しずつできるようになったことを実感できました。またその場その場で、素敵なスタッフや上司と出会い、患者さまのために楽しく看護をさせていただき、充実した出向期間を終えることができました。現在は自分に不足しているところや看護観をより深めるためにも京大病院に戻り、日々患者さまと向き合っています。出向での貴重な経験を活かしながら、これからも成長をしていければ嬉しく思います。