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出向11ヶ月目、ラダーレベルIVの技術習得を

出向11ヶ月目、ラダーレベルIVの技術習得を

看護師

久保田 龍
Kubo Ryu

2015年入職

市立福知山市民病院→交流先:京都大学医学部附属病院

「自身の集中ケアに関する知識・技術の向上」、「集中ケアに従事する看護師の育成手法の確立」、「集中ケアチーム内での連携力の強化」を目的に、市立福知山市民病院から京大病院へ出向させていただいています。京大病院で11ヶ月目を迎えた現在は、ICUクリニカルラダーレベルIV「ライター指導のもと、小児患児の看護を見学できる」ことを目指して看護に取り組んでいます。小児心臓外科の術直後の患児はバイタルサインや症状の変化が劇的に急速です。看護していく中でも、よりきめ細やかな観察・アセスメントが求められるということを実践を通して改めて学ぶことができました。

指導者としてのヒントも豊富に

技術面での学びが多いことはもちろん、改めて指導を受ける側に身を置くことで教育体制やシステムで気づくこともたくさんあります。たとえば、新しく入職した看護師がICUで小児患児を受け持つまでのステップ。どのタイミングで、どのレベルに達すれば受け持ちが可能なのかがしっかりとマニュアル化されている点は、自施設でも取り入れたいと考えています。出向12ヶ月目となる次の目標は ICUクリニカルラダーレベルIV「ライターの指導のもと、小児患児の看護実践を学ぶ」です。患児や家族がICUという環境下において何を求め、それを提供するためにどう環境を整えていくべきか、そのヒントを得ていきたいと考えています。