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幅広い看護の経験を、豊かな助産ケアに繋げたい

幅広い看護の経験を
豊かな助産ケアに繋げたい

高島 晶子
助産師

高島 晶子
Takashima Akiko

2019年入職

京都大学医学部附属病院→交流先:日本バプテスト病院

幅広い看護の経験を通し、豊かな助産ケアの実践を目指して

2019年に京都大学医学部付属病院に入職し、産科病棟へ配属となりました。約5年間はハイリスク妊産婦と関わる中で、多くの看護ケアや助産ケアを学ぶ事が出来ました。 しかし、ローリスクの妊娠・分娩管理や経過に関わる経験が少なく、正常分娩管理や、合併症に関する治療についての理解をより深めることで、より良い助産ケアが出来るのではないかと考えるようになりました。 日本バプテスト病院では正常分娩が多く、無痛分娩も積極的に行われており、ハイリスク妊産婦の対応もされています。また、混合病棟でもあり、小児科・婦人科・内科の治療過程や看護の実践も学ぶ事ができます。これらの幅広い看護の経験を通して豊かな助産ケアに繋げていきたいと考えています。

看護をより深く学ぶ事で、助産ケアの視野が広がった

小児科・婦人科・内科の様々な患者の治癒過程での関わりを通して、幅広い看護を勉強させて頂いています。小児の疾患や成長過程を考慮した声掛けや看護、児に付き添うご両親への家族看護について考えさせられることが多いです。また、婦人科疾患に対する手術や術後管理、内科疾患の治療や看護を経験する事で、幅広い看護の視点を持てるようになりました。現在はその視点を以って分娩介助に関わる事が出来ており、より良い助産ケアに繋がっていると感じています。 今後は自施設で学んできた事を日本バプテスト病院に伝えていくことも大切な目標の一つとなりました。一日一日を大切に、これからも頑張っていきたいと思います。